
KCCビジネスエンジニアの仕事は....
人の仕事とコンピュータの仕事が一体となって進められる現代企業において、その業務プロセスすなわちマン・アンド・マシンシステムの構築を行います。つまり、コンピュータシステムの開発のみを行うわけではありません。
企業経営者に「経営の武器」としての「情報システム」を提供します。この情報システムは、経営戦略を達成するためにあり、同様に経営理念を実現するためのものでなければなりません。コンセプトワークの段階で、クライアント企業様の経営理念のインタビューから始まって、経営戦略・経営資源の分析と進めていくのはこのためです。また、出来合いのシステムを押し付けたりせず、クライアント企業様の置かれた状況などを総合的に判断し、一社一社のそれぞれの身の丈にあった「情報システム」を提供していきます。
企業の活動が付加価値を生み出すための支援をします。すなわち、KCCビジネスエンジニアが構築する「情報システム」は「活動」を分析し・改善するためのツールであり、「ビジネスプロセス情報システム」と言い換えることができます。
上流工程から下流工程まで全てマスターし、担当します。すなわち改善提案のみで逃げることなく、その改善策の実地導入から本番運用のフォローアップまで、終始一貫したサービスを提供します。そうでなければ、クライアント企業様に対する、「問題解決」への真の責任は果たせないと考えているからです。
常に最新の経営ツールやIT技術、企業を取り巻く最新の会計制度・法制度、マーケティング理論、などを研究し、評価し、必要に応じてクライアント企業様に提案し、導入します。この際に重要なことは、どんな事でも、全てのクライアント様にそのまま当てはめていくことはできず、一社一社の身の丈に合わせて差し上げたり、取捨選択することが必要だという事です。

KCCビジネスエンジニアは、次の3つの分野を全て備えている必要があります。
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- 会計を中心とした経営科学および実践的ビジネス知識
- システムエンジニアリング中心のIT技術
- コミュニケーションを中心としたコンサルテーション技術
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すなわち、世の中に求められている、真の実力を備えた『システムエンジニア像』を投影したものであり、『情報』に関するあらゆる問題を解決すべく、上流工程以前から下流工程まで一貫したサービスを顧客に提供できるシステムコンサルタントなのです。
KCCでは、現業部門に配属されたメンバーを全て、KCCビジネスエンジニアという
職種名でくくっています。その、KCCビジネスエンジニアという職種の資格ランクから
見たキャリアパスが、
ビジネスエンジニアリングジュニアスタッフ ビジネスエンジニアリングスタッフ
ビジネスエンジニアリングシニアスタッフ
ビジネスエンジニア シニアビジネスエンジニア
チーフビジネスエンジニア
となっています。
このうち、ビジネスエンジニアリングジュニアスタッフというのが、新卒新入社員の入社した際のポジションです。
ビジネスエンジニアリングジュニアスタッフの任務は、KCCビジネスエンジニアリング養成講座カリキュラム体系に則った5ヶ月間強の新入社員コースを受講し、着実な成果をあげていくことです。
なお、ビジネスエンジニア養成講座のカリキュラムはKCCにて独自に開発したものであり、新入社員コースのほかに、中堅社員コース、幹部社員コースのコース別教育となっています。
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