TULA TOP
機能の特徴
5つのメリット
 
  1. ビジネス・プロセス全体の事務処理コストを最小に。
  2. スプレッド管理を徹底して、トータルの利益を確保。
  3. フィー・ビジネスヘの展開を協力にサポート。
  4. 「完全リアルタイム」を、完全に実現。
  5. フレキシブルに、現実的に、あるべき姿を追求。

ビジネス・プロセス全体の事務処理コストを最小に

リースビジネスには、事務処理量がつきまといます。すべてのビジネスプロセスを情報システムに収容し、手作業による帳票作成を完全に消さなければ、貴重な利益が事務処理コストに食われるばかりです。

「Tula」が徹底してキメ細やかな標準化を追求した理由の一つもこのためです。目の粗い標準化では、例外処理ばかりが発生して手作業に逆行しかねません。「Tula」は、たとえば入出金管理一つをとっても、リース料、割賦料、消費税、売却代金、解約金、手数料など、現実の業務で発生するあらゆる項目を網羅して、例外処理を追放しています。リース未経験者が直ぐに業務に入れるシステムを実現して、事務処理コストを最小にしているのです。

スプレッド管理を徹底して、トータルの利益を確保。

限りなく薄いスプレッドが当然の時代です。緻密にスプレッドを管理しなければ、ビジネストータルの利益確保は望めません。

そのためには運用利回りだけでなく、調達利回りをも基準にして、二極化運用を充実させることが不可欠です。「Tula」ならば、さまざまな調達手段をミックスしてもトータルの調達利回りが即座に分かり、運用利回りとのバランスを把握できます。一年後、二年後のバランスも、損益シュミレーションで見通すことができます。バランスは、期間損益と収支の両面から分析。あくまで、現実のビジネスに則しています。

「Tula」で戦略的な財務の展開を実現し、トータルのスプレッドを厚くしてください。

フィー・ビジネスヘの展開を協力にサポート。

フィー・ビジネスへ展開して付加価値を高めることは、リース業が成長を図るための前提。そのために不可欠なのが、新製品のスキームに対する。情報システムの速やかな対応です。

商品ごとに新たなサブシステムを構築しなければならないのでは、営業機会を機敏に捉えた商品開発は期待できません。「Tula」では、50にも上る既存のリース商品すべてについて、それぞれの債権・債務の発生パターンをシステム化、仕訳の自動化をも実現しており、新商品についても、類似の発生パターンをベースにして、サブシステムを作ることなくサポートします。

「完全リアルタイム」を、完全に実現。

「完全リアルタイム」を謳っているシステムも、内容を見ると疑問符がつくケースが少なくありません。たとえば、入金の引き落としはリアルタイムになっているでしょうか?月次で締めた後でなければ受け付けない業務形態になっていませんか?

管理項目の粗さも、リアルタイムの実行を損ないます。営業マンは、顧客との契約内容のすべてを把握して、支払い状況にも通じ、過去の履歴を踏まえた上で接客しているのでしょうか? もっとも大きな部分では、トップマネジメントが決算を、月次ではなく日次でチェックできるようになっていますか?

すべてのビジネスプロセスを会計とリンクさせている「Tula」ならば、もちろんすべてについてイエスと言えます。

フレキシブルに、現実的に、あるべき姿を追求。

「Tula」はパッケージです。だからこそ、あるべき情報システムを低価格でご提供できるわけですが、「Tula」は日本のリースビジネスを深く追求したシステムであります。ですから、カスタマイズのご要望にも、リーズナブルなコストでお応えします。

ただし、標準仕様でもカスタマイズに匹敵する機能を搭載しているのも「Tula」は、フレキシブルに進化しつづけます。

受発注のWeb対応や、国際会計基準に準拠した自動評価システムへの対応も、すでに視野に入れています。


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